井上校友会会長の熊本・大分地震お見舞文

井上校友会会長の熊本・大分地震お見舞文

同志社校友会井上礼之会長より、熊本・大分地震で被災された皆様へ、お見舞いのメッセージが寄せられましたので、掲載いたします。

 

九州にお住まいの皆様、九州ブロック各支部長様、各クラブ会長様、卒業生の皆様

この度の熊本地震で被災されました会員の皆様、ご家族の皆様、並びに県民の皆様へ、心からお見舞い申し上げます。

熊本県は同志社にとっても大変ゆかりの深い土地でございます。各地の状況を伝える報道に言葉を失いましたが、とりわけジェーンズ邸全壊を知らせるニュースを聞き、校友会一同大変心を痛めております。

依然として予断を許さない状況の中、懸命なる援助、支援活動、また、温かいご支援をされておられる会員の方々には心より感謝いたします。校友会といたしましても総力を挙げまして、皆様にできる限りのご支援をいたす所存です。

本来であれば会員の皆様に直接お見舞い申し上げるところでございますが、未だ厳しい復旧途上を艦み各支部、クラブの代表の方へのメールでのお見舞いに代えさせていただきますことをご容赦ください。

被災された皆様におかれましては大変ご不安な日々が続き、ご心労絶えないとは存じますが九州の復興を固く信じて、どうぞお体をいたわりいただき、一日も早く平穏な日が訪れますようお祈りいたしております。

2016年4月22日

同志社校友会 会長

井上 礼之