平成28年度同志社校友会大分県支部総会・懇親会報告

平成28年度同志社校友会大分県支部総会・懇親会報告

大分県支部の総会・懇親会(三重野祚和支部長)が10月15日午後5時から、大分市のトキハ会館で開かれ、ご来賓、校友合わせて53名が集い旧交を温めました。

総会には、学校法人同志社の水谷誠理事長や、校友会本部の中村友一副会長をはじめ、近県から木下智夫熊本県支部長、渕上章福岡県支部長、白石忍北九州支部長のほか、立命館大分県校友会からも直野清光会長らが来賓として出席しました。

img_1861

(写真:水谷誠理事長の講演)

「熊本バンド」と称される、同志社草創期を担った学生たちを輩出した熊本洋学校。その洋学校教師館「ジェーンズ邸」(熊本県指定重要文化財)が、4月の熊本地震で全壊しました。現在、4年後を目途に再建、復旧に向けた取り組みが始まっています。総工費約6億円と見込まれており、木下支部長からは支援要請もあり、大分県支部として積極的に支援していくこととなりました。

総会の後、校友の狭間文重さん(昭和50年商卒)から、同志社創立期に関わった豊後森藩の陽明学者・村上作夫ら、郷土大分の先人たちの紹介がありました。懇親会では、同志社にまつわるクイズ大会などで盛り上がり、最後に全員でカレッジソング、大学歌を合唱しました。

img_1870

(事務局長・倉橋 公生)